日時・ランク・天候  11月12日(木)〜15(日)  B−B−8  雨雨曇晴  20名参加
コースタイム

 集合 : 11月12日(木) 07時45分 成田空港
 解散 : 11月15日(日) 20時35分 成田空港

 @成田−済州島12:40
 A観光
 B漢拏山
  登山口06:55・・・08:45トイレ08:55・・・
  11:00チンダルレ11:20・・・12:30山頂12:50・・・
  14:00チンダルレ14:20・・・15:50トイレ16:00・・・
  17:10登山口
 C観光
  20:30成田

  
報告事項
@漢拏山へは20名中19名が登る。栢野さんはチンダルレまで。
A観光では世界遺産の城山日出峰と方丈窟をみる。また
羅王国発祥の地三姓穴、
 民族博物館、植物園、民族村、新陽里ロケ地、日出峰をめぐる。

 
   山行記

 
 12、13日とあいにく雨風、大雨の天気。予定変更で2日間市内の名所観光となる。

 14日、曇。皆の祈りが通じたか、雨は止んでいたが風が強くて寒い。いよいよ漢拏山登山だ。7時登山口を出発。長丁場に体力的に不安だったが、ゆっくりペースに少しほっとする。登山道は道巾も広く、木道も1.5m程の巾の広さで山頂まで階段が続いて歩きやすかった。右側通行との事で一列に並んで登って行くと左側を韓国の人がはや足でどんどん追い越して行く。すごいパワーだ。若い人が多い。我々のような年輩者?は少ないようだ。

 紅葉を期待していたが今年は日本と同じで季節が早く紅葉は終わっていた。残念!樹林帯の木々の葉は落ちていたが背の低いゆずり葉が沢山ありその緑がきれいだった。山頂に近づくにつれ、ますます風が強くなった。風が強いと聞いていたが想像以上だ。視界もずっと雲の中でゼロ。吹き飛ばされそうになりながら頂上着。頂上は広いが人、人、人。すごい人だ。世界遺産で韓国の山の最高峰だというから日本の富士山に登る感覚なのだろうか。

 ワァー!という喚声に驚いて後を見ると、強風で雲が切れ火口湖と向こうの山々の景色を見る事が出来た。ほんの一瞬だった。伝説でそこに住むという白い鹿を見たよ!と言えるような神秘的な景色だった。幸運に感激!混雑の中、やっとの思いで記念写真を撮り、往路を全員無事下山。
 
 15日は晴、午前中、城山日出峰等観光して帰国した。花好きの私は春、花が多いと聞いたので春に又、登ってみたいと思いました。




小屋の前で記念撮影 頂上まで後半分
ハンラ山東面を望む ハンラ山南面を望む


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