栂池高原こども自然教室


子供自然教室は、毎年夏・冬の2回行っています。
過去の記録もご覧下さい。

日時・ランク・天候 2007年8月3日(金)〜6日(月)  雨・曇・晴  32人参加(こども16人)
みろくの
   コースタイム
1日目――横浜6:30―姫川源流見学―宿・栂池高原シーハイルで工作
2日目――塩の道散歩―川遊び・カレー作り・ご飯炊きーシーハイルで工作
3日目――八方尾根―八方池(低学年)―丸山(中・上学年)往復
       白馬ジャンプ台見学―ホタル狩り
4日目――朝食用お餅つき―自由行動後、シーハイル13:00―横浜19:20
報告事項 28人乗りマイクロバス・乗用車1台使用
現地移動のため送迎等、ロッジシーハイルに全面的に協力いただく。

             山行記‐‐‐八方尾根登山・丸山ケルン組&八方池組
             
 
 8月5日ロッジ前から青空に向かって、大きな白馬連峰が見えてきました。「丸山ケルンはどこの山?」「でかいなぁ!」と、子供達も興奮気味です。ゴンドラ、リフトを継いで第一ケルン駅に到着する。とても涼しいこと、一般観光客が次から次へと到着。丸山組と八方池組と分れました。

 登山道端のお花畑が美しい花々を見せ、我々を楽しませてくれます。第三ケルンからは眼下に八方池・白馬尾根が見え隠れしてガスがかくれんぼしてくれます。ダケカンバの巨木のいろいろな形が見られる南斜面をゆっくり登ると大きな雪渓があり、夏遅くまで空洞を見せてくれました。冷たい水の流れ「雪に触れたい」「食べたい」「乗りたい」など声が出ておおはしゃぎです。急坂を登り終えると、丸山近くに小さな雪渓があり、一休み、さっそく尻セード、雪合戦で疲れが飛んだようです。「丸山はどこ」と言う声に「あと一息よ」、頼みの掛け声に元気を出して広々とした尾根を登りきると、そこはケルン丸山でした。ヤッター、バンザイと子供達は小躍りして喜ぶ。昼食がまた格別の美味。天候が良ければ白馬三山の最高の展望が楽しめる所なのに、ガスで残念。又の機会にとっておきましょう。下りは往路八方池に下り、第一ケルン駅で八方池組と合流しました。

 集団生活の中で先輩・後輩の関係、自然界の花や昆虫、山の楽しさ等、充実した夏休みの思い出となりました。
 






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