C山行 女峰山〜大真名子山
           (にょほうさん    おおまなごさん)
  日時・ランク・天候  6月16日(土)〜6月17日(日)  C−C8 快晴 9人参加
  コースタイム  1日目
 東武浅草駅7:10−9:12東武日光9:30=9:45霧降高原・・・
 キスゲ平10:25・・・11:25赤薙山11:45・・・13:30一里ヶ曽根
 ・・・15:05女峰山15:20・・・15:45唐沢小屋

 2日目
 唐沢小屋5:05・・・6:35帝釈山・・・7:30富士見峠・・・8:30
 子真名子山・・・9:05鷹の巣・・・10:15大真名子山10:45・・・
 12:05志津乗越・・・14:00三本松ーやしおの湯ー17:50
 東武日光
報告事項  昭文社の地図によると富士見峠〜小真名子山がザレでとな
 っていたが、急登ではあるが登山道がしっかりありさほど危険
 ではなくむしろ女蜂山〜唐沢小屋間の方が危険と思われた。

 小屋から往復約20分位の所にある水場の水は豊富である。
                                     
          山行記                             
 女峰山・・・・・なんと魅惑的な名であろう。しかしその名からは想像しがたい、
鋭角的な山容なのである。
 日光連山は山体を家族に見立ててつけられたといわれ、男体山を父親、女峰山が母親、
その間にできた子供(愛児)たちが大真名子、子真名子であるという。

 霧降り高原からリフト頂上駅までは観光客でにぎわうがそこから先赤薙山へは日帰りの
登山客が多い。
 適期であれば、シャクナゲの大群落がみられる筈であったが残念。ニッコウキスゲ、
シロヤシオがわずかに点在するのみであった。
 他にイワカガミ、ツガザクラ、オーレン等。

 女峰山の下、唐沢避難小屋は30人程の収容で、当夜の泊客は4人。
 小屋より往復20分程の水場。今夕の献立は無洗米の混ぜごはん。
 夫々の嗜好品にて雑談、就寝。深夜の、明日を保証する満点の星。たかだか、シャバとの
高度差が2000m位で、どうして星がこんなに大きく、近く見えるのだろう。いつも不思議に思え
てならない。

 まとめ・・・200名山の女峰山は、それに連なる子真名子、大真名子、男体山と共
に、日光市街から見るロケーションは見事である。永く記憶に残る山である。
 


女峰山山頂へ


女峰山山頂集合写真

大真名子山頂

   赤薙山頂