日時・天候・ランク
 2012年11月23日(金)〜24日(土) 小雨・晴れ A−A−5 19人
コースタイム

 集合 : 横浜駅東口万里橋    06時20分
 解散 : 横浜駅東口万里橋    18時40分


@ 横浜駅東口万里橋(6:20)==足柄SA(7:257:35)==八ヶ岳PA(9:159:25)==諏訪南IC(9:40)==金沢宿先着(9:5010:00)…宮川(10:5511:05)…茅野駅(11:2512:00)…長神社(12:5513:15)…上諏訪駅(13:5014:00)…諏訪大社下社着(15:2016:0発)==宿・すわ湖苑着(16:10)

歩行・4時間10分 約18.3km
休憩・2時間10分 


A すわ湖苑発(8:50)==諏訪大社上社(9:109:45)==諏訪IC9:50==韮崎IC(10:25)==仙峡・仙が滝着(11:0011:10)…昇仙峡橋(12:0012:30)…天神森着(13:3013:35)==甲府昭和IC(14:15)==谷村P(14:5015:00)==足柄SA(16:1016:25)==海老名SA(17:4518:00==横浜駅東口着(20:40)

歩行・1時間50分 約4.5km
休憩・0時間30分 

報告事項

山行記

      甲州街道53里、45宿(約209K)を12回の計画で最終を迎えた。スタートは平成23年10月24日(月・計画日より雨天のため2日延期)で中山道の踏破を反省に夏季の7月〜9月の時期は避け計画した結果、述べ243名が参加し踏破した。12回にわたり実施したが、交通事故等に遭遇せず無事に踏破できたことは何よりでもあった。最終到着点は中山道との合流点でもある諏訪大社下社となる。なお、これまでの疲れを癒すためと反省会を兼ね下諏訪宿の温泉宿に宿泊し懇親を深め大いに盛り上がる。

   第一日目はあいにく小雨模様と今季一番の寒い街道歩きとなったが、全員最後の道中との思いもあるようで元気に出発。途中、足長神社で秋祭りに遭遇し「みかん」等を頂く。上諏訪駅より小雨も上がり街道最後の上り坂を行くと左手に諏訪湖が望め眺望抜群に歓声が上がる。しばらくすると下諏訪宿の諏訪大社下社秋宮に到着し全員で参拝し無事到着を報告した。

   第二日目は昨日とは変り、寒さも和らぎ秋晴れの天候。温泉で酔いと疲れを癒した身体で宿を出発。

   最初に諏訪大社上社本宮を参拝。皆さん上社参拝は初めての人が多く、下社とは壮大さと神殿の建築物が、また違う趣を感じた様子。次に、昇仙峡ハイクに向かい1時間半ほどで仙娥滝に到着。紅葉時季と連休とが重なり滝上は混雑していた。下っていくと紅葉回廊、頭上を眺めると覚円峰が青空とマッチし快適な満足したハイクとなった。

   

   甲州街道は日本橋より八王子(横山宿)までは平坦の道のりで市街地区、以降勝沼宿までは小仏、笹子峠越え等は山間部、勝沼宿より甲府盆地の韮崎宿までは市街地区であり史跡跡等は少ない。それより先下諏訪宿までは里山の面影を残す静かな街道であり、また史跡も多く保存されている。街道中保存されている本陣跡は「日野宿」「小原宿」一里塚は「恋塚」「下花咲」「御射山神戸」関所跡は「小仏」「山口」が比較的よく保存されていた。

 なお、甲州道の案内板が中仙道と比較すると少なく下見をしておかなければ迷う時間がかなり発生すると思われた。

 


 11月23日(金)金沢宿〜下諏訪宿・中山道合流点

(1)金沢宿



 (2)金沢宿・一理塚
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(3)道中石碑
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 (4)茅野駅・車座昼食
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(5)道中追分
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 (6)追分を望む
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(7)道中より諏訪湖を望む
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 (8)諏訪湖の眺望
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(9)一里塚跡
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 (10)橋の堰石
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(11)諏訪大社・到着
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 (12)女性参加者
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(13)男性参加者
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 (14)甲州街道計画リーダ
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(15)諏訪大社・下社秋宮
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 (16)諏訪大社内・紅葉
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 11月24日(土)諏訪大社上社と昇仙峡ハイク

(1)諏訪大社上宮・本宮
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 (2)大社 四之御柱
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(3)入口御門
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 (4)建御柱
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(5)仙娥滝
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 (6)紅葉の回廊
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(7)覚円峰
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 (8)渓谷沿道
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