日時・ランク・天候

  2012年 1月28日 (土)   A-A−5  晴  26人

コースタイム

 集合 : JR中央線高尾駅    08時30分
 解散 :   中央線藤野駅   15時45分


28日(土)
 
 高尾駅08:45・・・09:05小仏関跡09:10・・・09:45国際マス釣場09:50・・・

 10:25小仏駐車場10:35・・・11:55鉄塔12:00・・・13:00小厚本陣跡13:30

  
・・・14:00相模湖駅14:05・・・14:25横橋14:30・・・15:35中央線藤野駅


                         歩行時間: 5時間45分
                         休憩時間: 1時間05分
 

 




 女性15名、男性11名参加。シリーズ初参加者4名を含めて出発。
 辰年になり冬将軍が日本列島を覆い日本海側が大雪に見舞われている最中での、
 甲州街道最初の峠越えである。
 高尾駅付近の駐輪場でのストレッチ場所では雪がそう気にならなかったのだが、国道
 の歩道を歩くと家屋の日陰では、雪が固まりそこかしこ氷状態の歩行となった。
 国道20号線と別れ小仏峠へのバス通りをしばらく行くと小仏関跡に到着。
 その左手残雪の場所駒木野宿跡地にて集合写真を撮った後、雪の街道を進み小仏峠口
 に到着。
 峠の登り口で積雪5p以上あり、アイゼンを取り付け出発。
 途中城山、高尾山等への人気のルートでもあるため登山者が多く、比較的登りやすく峠を
 超える。
 小原宿方面への下りは10p程度の積雪により歩き易く下ることができ小原郷で昼食、
 小原郷からは相模湖の最北端津久井領の「甲州道中相州四ヵ宿」と呼ばれる小原宿・
 与瀬宿(相模湖駅前付近)・吉野宿・関野宿に続く。このうち小原宿と与瀬宿は合宿とか
 片鱗と称され、上りの場合は与瀬宿から出て小原宿を通過し、下りの時は小原宿を出て
 与瀬宿は通過する継送りであったとの事。
 小原宿には本陣を勤めた清水家の屋敷が残され、往時の本陣の面影を今に伝えている
 事に感心し見学する。
 与瀬宿付近は国道を避け裏道を取り、旧道に入る。旧道もゆるい上りが続きアイゼンを
 装着した歩行もあり、やや疲れぎみのところで下りとなり、一部街道の面影を残す山道を
 通り国道20号線に出る。
 国道は大型車両等が通行し一列歩行で無事に藤野駅に到着。
 



駒木野宿跡地 小仏関跡 雪の甲州道
小仏峠へ 小仏峠 小仏峠で
甲州道中標識 小原宿本陣・門 小原宿本陣(清水家屋敷)
細い山道 吉野宿跡