大倉から塔の岳への大倉尾根は道がえぐられ大変歩きにくいうえに雨の後ではぬかるみ、どんなに慎重に歩いても滑ってしまうのは皆様も経験済みでしょう。この登山道にチップを敷いたり、水切りをしたりして歩きやすくする、これが2005年から清掃登山と平行して行われる登山道整備活動です。
冬枯れの山道で落ち葉を踏みしめながら歩くのは気持ちがいいですね。チップを敷いた上を歩くのはこの感触と同じです