
・登り始めの1時間はユックリ・ユックリ(息がハアハアしないように)歩きましょう。
下りもユックリ歩き(ユックリ歩くと筋肉を傷めません)、30分毎に5分程度の休憩を
取りましょう。
・食事(特に朝食はシッカリ食べましょう)と水分と夜の睡眠は十分にとりましょう。
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ゴミ、落し紙(トイレ使用時の紙)は小さなポリ袋に入れて持ち帰りましょう。
・登山道周辺の植生保護のため、登山道を外れて歩かないようにしましょう。
・山の動植物をとらないようにしましょう(とるのは写真だけ、置いてくるのは足跡だけ)
・寄ってくる鹿などに餌を与えてはいけません(生ゴミは餌になるので持ち帰りましょう)
・登山道を傷つけないために、ストックの石突にはゴムキャップをつけて使用しましょう。
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歩き方は足裏全体で地面へフラットに、音を立てないように着地することが基本です。
・歩幅は狭く(半歩ぐらい)、左右は肩幅ぐらい開いて上体を立てて歩きましょう。
・靴擦れしそうな個所にあらかじめ、紙製ガムテープか、テーピングテープを貼ると予防
ができます。
・足がツリそうになったら、少し休みをとり、腰から下(下肢)のストレッチ運動をしましょう。
(完全にツッてからでは手遅れとなり、行動予定が狂います)
・「ヘッドランプ」、「雨具」、「地図とコンパス」は必ず持っていきましょう(安全登山の
必携品)
・迷いそうな登山道の分岐点では地図とコンパス(磁石)で進行方向を確かめましょう。 |
今年の冬は各地で大雪が降り、残雪もかなり多いと考えておいた方がよさそうです。
いつもの春以上に、雪道歩きへの備え(アイゼン、ストック)が必要です。
・昔から「春に三日の晴なし」といわれるように、春はほかの季節に比べ天気の変化が
速いのが特徴です。高速度でやってくる低気圧は日本付近で発達し、大荒れの天気
になります。(出かける時は晴れていても、雨具は持っていくと安心です) |
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